今、時代にロックが足りない!


ここで言う「ロック」とは、いわゆる音楽のジャンルとしての
「ロック」を指すものではありません。

『ロック=生きる意志』

皆さん、生きる力って何でしょうか。
皆さん自分なりの答えを持っていると思います。

あるギタリストは「意志の力だ」って言っていました。
ある不動産王は「欲の力だ」って言っていました。
松本人志は「笑うことだ」って言ってたし
それだったらカンニング竹山なら「怒ることだ」っていうのかもしれません。
赤ん坊だったら「泣くことだ」って言うでしょうね。

でも、実はこれ全部根っこは同じことを言ってるんです。

これは全部 、

「生きていきたいんだ!!」

っていう強い気持ちから生まれるんです!!

それは・・・人間なら、というか動物なら
誰もが生まれた時から根っこに持っている本能の力。

戦後日本を復興させた人々とか、
神戸の大震災から街を復興させた人々とか
「ここで仕事させて下さい」って言った千と千尋も
仕事も家も失くしてそれでもロックがやりたいっていう気持ちも

全部そこから生まれるんです。

今、時代にはロックが必要です。
今、若者にはロックが必要です。

だから「ロックがもう死んだんなら そりゃロックの勝手だろう」って歌った
THE HIGH-LOWSの歌詞をあえて!否定したいと思います。

よみがえれロックンロール!!


…そんな意志をもった若者達が作った文化で時代を盛り上げることを
コンセプトに始まったイベントがロックフェス「東京ロック」です。

ゆくゆくは早稲田の街でみんな楽しめる野外フェスにしていきます。